Patterns一覧へ戻る
構造パターン

シーケンス (直列)

概要

1つのActivityのOutputが、次のActivityのInputになる最も基本的な連鎖パターン。直列実行を明示し、前工程の事後条件が後工程の事前条件として契約される。

使いどころ

  • 処理が必ず順番に実行されなければならない場合
  • 前工程の完了(Output)が後工程の開始条件(Input)になっている場合

注意点

直列処理はボトルネックになりやすい。独立した処理はパラレルスプリットと組み合わせることでスループットを向上できる。